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title: クレジットカード現金化で実際の換金率は何％?最大換金率のカラクリを暴く
date: 2020-05-21T14:40:09Z
modified: 2025-02-18T20:46:57Z
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featured_image_alt: クレジットカード現金化で実際の換金率は何％?最大換金率のカラクリを暴く
author: 運営事務局
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**「最大98.8％の換金率で利用できるって本当？」**

**「換金率を騙されたという口コミがあるけど？」**

クレジットカード現金化業者の「換金率（還元率）」について、口コミではさまざまな憶測が飛んでいます。

では、実際の換金率はいくらなのか？

現金化業者の利用を検討している方にとっては、大きな不安要素となっているでしょう。

結論から言えば、換金率以外に利用金額から差し引かれる手数料や消費税があるため、カード現金化業者が掲げる、**95％を超える「最大換金率」での現金化はほぼ不可能です。**

今回は、最大換金率のカラクリと、現金化で実際に受け取れるお金について解説します。

## カード現金化業者の最大換金率と実際の換金率

カード現金化業者のホームページには、「最大98.8％の換金率」「還元率90％以上保証」というように、あたかも非常に高い換金率（還元率）で現金化ができるような広告が掲げられています。

実際にそのような高い換金率でお金が作れるかと言えば、そんなことはありません。

「優良業者」と評価されるカード現金化業者を利用した場合でも、**実際の換金率は70～80％程度です。**

実は、カード現金化業者を利用した場合、換金率以外に利用金額から差し引かれる費用があります。

現金化業者のホームページに「○％の換金率を保証」と掲げられていても、換金率とは別の費用が利用金額から差し引かれる。それが、最大換金率のカラクリなのです。

## カード現金化で換金率以外に差し引かれる費用

カード現金化業者を利用した際に、換金率以外に差し引かれる費用は以下のとおりです。

- 決済手数料
- 振込手数料
- 商品の送料
- 消費税

### 決済手数料（利用金額の3.3～8％）

クレジットカード決済を導入しているネットショップやECサイトなどは、顧客がクレジットカードで商品を購入する際に、クレジットカード会社に**加盟店手数料**を支払っています。

一方で、現金化業者が運営するECサイトは、カード会社が規約で禁止しているカード現金化をサービスとして取り扱っているため、加盟店にはなれません。

そこで、**決済代行会社**を経由して、カード現金化の利用者がカード決済で商品を購入できるようにしています。

決済代行会社とは、導入した業者に代わってカード会社と包括代理契約を結び、システムの構築や決済・入金処理を代行する会社です。

ECサイトは決済代行サービスを利用する代わりに、決済1件ごとに**決済手数料**を支払います。決済手数料はカードブランド等により、決済1件あたり**3.3～8%**程度で設定されています。

カード現金化の利用者が支払う手数料の一部に、この決済手数料が含まれている場合があるのです。

### 振込手数料（数百円程度）

インターネットで現金化サイトを利用する場合、利用者が銀行口座で現金を受け取ることになるため、振込手数料がかかります。

振込金額が3万円未満と3万円以上で振込手数料は変わります（ゆうちょ銀行は5万円）が、基本的に**1,000円を上回ることはありません。**

なお、振込手数料を無料とするキャンペーンを実施している現金化業者もあります。

### 商品の送料（数百円程度）

キャッシュバック方式の現金化業者を利用した場合、利用者が購入した商品を受け取るまでが現金化のプロセスです。

したがって、商品の送料がかかります。

送料分を節約したいから、同居の家族にバレたくないからと言って、**商品の発送を断ることは絶対にできません。**

キャッシュバック方式のカード現金化は、利用者が商品を購入して、たしかに受け取ったというプロセスが必須で、このプロセスを省略することは、**商取引を偽装した金銭授受と見なされてしまう**からです。

ただし、商品が実物ではなく、メールなどで添付して送れるデータ形式のものなら、必ずしも送料がかかるとは限りません。

### 消費税（利用金額の10％）

クレジットカード現金化で商品を購入する際は、商品本体の価格に加え、消費税もかかります。

当然ながら、**消費税分は換金の対象となりません。**

たとえば、100,000円の利用金額に対して**90％**の換金率を提示された場合、利用者が受け取る現金は90,000円です。

しかし、実際に利用者が購入する商品は税込110,000円となるため、**実際の換金率**は、

**90,000円 ÷ 110,000円 × 100％ ＝ 81.8％**

となります。

消費税に関しては、どの業者であっても一律10％（2020年4月現在）ですので、たとえ優良業者を利用したとしても、実質的な換金率は下がってしまいます。

したがって、ホームページに「換金率とは別に消費税がかかります」といった説明をしている業者は、良心的であるという見方もできるでしょう。

## 換金率を上げる（手数料を下げる）には？

換金率を上げるか、手数料を下げるかして、なるべく多くのお金を手元に残すための方法をご紹介します。

### 利用金額を高くする

利用金額が高額になれば、比例して換金率も上がります。

複数のクレジットカード会社が提示する換金率を利用金額の範囲でまとめると、以下の表のとおりです。



| 利用金額 | 換金率相場 |
| --- | --- |
| 10万円未満 | **88～94％** |
| 10万円以上～30万円未満 | **90～95％** |
| 30万円以上～50万円未満 | **92～96％** |
| 50万円以上～100万円未満 | **95～98％** |
| 100万円以上～ | **98～99％** |

現金化業者の利益の大部分は、換金率で確保されます。

たとえば、利用金額10万円と100万円を現金化業者に買い取ってもらった場合、業者が現金化に要する手間は同じですが、10万円が換金率**90％**（差引**1万円**）、100万円が換金率**98％**（差引**2万円**）と、利用金額が高額であれば、換金率は高くても、現金化業者は同じ手間でより大きい利益を確保できるのです。

### キャンペーンを利用する

多くの現金化業者では、初回利用キャンペーンや継続利用キャンペーンと称して、換金率を上げたり、振込手数料を無料にしたりといったキャンペーンを実施しています。

キャンペーンを利用することにより、手元に多くのお金を残せる可能性があります。

中には「換金率5％アップ」といった効果の高いものもあるため、キャンペーンが適用される条件などを確認しましょう。

### 繰り返し同じ現金化業者を利用する

繰り返し同じ現金化業者を利用することにより、「いつも利用してくれる優良顧客だ」と判断され、換金率を上げてもらえる可能性があります。

### 決済手数料が安いブランドのカードを利用する

決済手数料はカードブランドによって異なります。

一般的にVISAやMasterCardよりもアメックスの方が決済手数料が高いため、なるべく決済手数料の安いブランドのカードを利用することで、わずかですが、現金化にかかる手数料を抑えることができます。

### 交渉する

「他社で見積もりしてもらった換金率のほうが高い」といった交渉を持ちかけることで、現金化業者が換金率を上げてくれる可能性があります。

交渉はメールよりも電話が効果的ですので、現金化業者の電話受付時間内に連絡すると良いでしょう。

### 売買サイトや金券ショップを利用して自分で現金化をする

現金化業者を利用せず、自分で購入した商品を売買サイトや金券ショップに転売してお金に変える方法で、現金化業者を利用するよりも高い換金率を実現できる可能性があります。

ただし、安定した換金率を提示する現金化業者に対し、自分で現金化をする場合は、**詳しい商品知識や目利き**が必要です。

商品の購入金額の半額でしか買い取ってもらえなかったり、買取自体を断られたりする可能性もあります。

さらに、**カード利用停止リスクへの対処も自分で行わなければならない**ため、換金性の高い金券やブランド品などの商品を購入する際は十分に注意しましょう。

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## クレジットカード現金化の実際の換金率に関するQ&A

クレジットカード現金化の実際の換金率に関して、よくある質問とその回答をQ&Aにまとめました。

**Q.現金化サイトの換金率の表現は誇大広告にあたりませんか？**A.現金化業者は「最大換金率」や「最高換金率」といった言い回しで、誇大表現を回避していますが、カード現金化を初めて利用する方にとっては、信じてしまいやすい宣伝文句であることは否定できません。現金化業者の広告を鵜呑みにせず、問い合わせて実際の換金率を調べるなどの工夫が必要です。**Q.2ちゃんねるの投稿にある「実際の換金率」は信用できますか？**A.具体的な業者名、換金率、利用金額など、詳細な取引内容について書かれていれば、信用に足る情報と言えるでしょう。しかし、2ちゃんねるは誰もが匿名で書き込めるため、業者による自作自演である可能性も否定できません。信頼できるまとめサイト・口コミサイトで情報収集のほか、自分で現金化業者に問い合わせて、実際の換金率を聞き出す方法をおすすめします。**Q.換金率以外にかかる手数料に、キャンセル料や遅延損害金などは含まれますか？**A.現金化業者に指定された商品を購入する前にキャンセルすれば、キャンセル料を取られることはありません。また、カード現金化は貸付ではないため、遅延損害金も発生しません（カードの返済が送れた場合に発生します）。キャンセル料や遅延損害金などを請求する業者は、明確に悪質業者であるため、高い換金率を提示されても、絶対に取引をしないようにしましょう。

## 実際の換金率を知ったうえで優良業者を選ぶ

現金化業者の最大換金率のカラクリと、実際の換金率について解説しました。

初めて利用する場合はもちろん、さまざまなキャンペーンや交渉を用いても、**現金化業者が提示する最大換金率での取引はほぼ不可能です。**

賢く現金化を利用するなら、実際の換金率を知った上で、より低いコストで利用できる優良業者を選びましょう。

換金率は業者選びの重要なポイントですが、同じくらい「**取引の安全性**」も重要です。

高い換金率で取引ができても、カードが利用停止になったり、個人情報が抜かれたりすれば、より多くの財産を失うことになってしまいます。

安全性の高い現金化業者は、「**カードトラブル0件**」の実績があり、利用者からの問い合わせに誠実に答えてくれます。

圧倒的なスピードでお金を作れるのがカード現金化の強みですが、利用前には一度慎重になって現金化業者を選びましょう。

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**カテゴリー:** [クレジットカード現金化](https://moneytree.co.jp/hikaku/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/taxonomy/category/card_brand.md)

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